「資格別門標板」頒布開始

JARL NEWS 春号によると「資格別門標板」の頒布が始まりました。

資格別門標板

1枚500円(税込・送料無料)です。

早速、黄色を申し込みます。

締切日は記載されていないので、申込期限はない様です。

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BELARUSコンファーム(LoTW)

一昨年行われたCQ World Wide DX Contest (CW)で交信したEW8M(BELARUS)LoTWでコンファーム出来、DXCC (Mixed)1UPしました。

BELARUS.png

東ヨーロッパが段々と埋まって来ました。

レアなエンティティーではありませんが、アパマン・ハムには嬉しいコンファームです。

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審査終了

デジタル・モードを追加した変更届の審査が終了しました。

デジタル追加 審査終了

届出ですが、審査が終わるまで気分的にスッキリしません。

私の経験ですが、補正依頼が来るのは受付処理中で、審査中になってから来たことがありません。 皆さんはどうですか?

今回も送信の翌日に、到達受付処理中審査中になったので、半ば安心していました。

これで固定局の変更申請(届)は一段落です。

ちなみに、今回は審査中になった翌日から 8 稼働日審査終了になりました。

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春分の日

春分の日」のGley Lineです。

Gley Line 170320

日の出線と日の入線が矩形波の様に垂直になっているのが良く分かります。

昼の長さと夜の長さがほぼ等しくなると言われていますが、実際には昼の方が14分ほど長いのです(日本の場合)。

知っていました?

お空のコンディションが上昇してくれれば良いのですが...

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審査終了&届出

昨日書いたブログが効いたのではないと思いますが、本日、審査終了になりました。

審査終了届出

忘れない内に、追加で試して見たいデジタルモードを届出しておきました。

本日免許されたデジタルモードは、

RTTY、PSK、アナログSSTV、デジタルSSTV、CW、JT44、FSK441、JT65、JT6M、MT63、WSPR、GMSK、MFSK、OLIVIA、Feld HELL、JT9、パケット通信、ファクシミリ

の18モードです。

また、本日届け出たデジタルモードは、

MSK144、QRA64、JT9 Fast、JTMS、高速パケット通信

で、合計23モードです。

但し、1.9MHz帯は、RTTY、GMSK、PSK、JT65(周波数偏移幅:+174.96Hz)、QRA64(周波数偏移幅:+109.38Hz)、WSPR及びJT9です。

これでしばらくは色々なデジタルモードを実験出来ます。

ちなみに、今回は審査中になった翌日から 10 稼働日審査終了になりました。

なお、今回の申請及び届出に使用した送信機系統図(Power Point)及び附属装置諸元表(Excel)を参考資料として必要な方に提供いたしますので、左下のメールフォームからお知らせください。

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未だに審査中

同じ日に審査中になったブロ友さんは3月9日に審査終了になったのに、当局の方は未だに審査中です。

審査中

デジタルモードで、一括記載コードに無い 500H A1BFeld HELL)を申請したので手間取っているのかも知れません。

JARD保証認定の方が審査が早いと言うことはないと思いますが、まぁ、気長に待ちましょう。

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付加装置と附属装置

現在申請中の附属装置(デジタルモード)の追加変更ですが、TSSHPにある次の図が腑に落ちていませんでした。

変更手続きの概略図

どう見ても、20Wを超える送信機に対する附属装置の取り付けは、保証認定が必要と読めます。
(参考:JARDの「アマチュア局保証手続きガイド」も同様です)

          ・
          ・
          ・

しかし、よくよく読み解いてみると、「付加装置」(ブースターやトランスバーター)と「附属装置」(パケット通信、RTTYなど)の混同が誤解を招いていた様です。

上のTSSの図は、「付加装置」の例であって、「附属装置」ではないのです。

従って、総合通信局が言っている様に、許可された送信機への「附属装置」の取り付けは、定格出力にかかわらず保証認定が不要です。(但し、技適範囲であるMIC端子に接続する場合。 一部の機種はアクセサリー端子も技適範囲に入っている)

実際に直接申請して免許されました。

今回、保証認定を受けた理由は、上記とは直接関係なく、技適範囲に入っていないアクセサリー端子(USB端子やDATA端子)を使用するので、その部分を保証認定して貰いました。(但し、20W以下は保証認定不要)

なぜ、メーカーはアクセサリー端子を含めて技適を取得しないのか疑問は残ります。

でも、これでスッキリしました。

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資格別カラー門標が復活

JARLの第32回理事会報告(平成29年2月)によると「無線従事者資格による色別門標板の復刻頒布」が始まります。

色別門標

頒布価格は、実費+税+送料程度の様です。

実施時期や方法は、決まり次第、案内されるそうです。

2007年に1アマを取得した時には、既に白色になっていましたので黄色が欲しいです。

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スプリアス確認保証通知書が到着

スプリアス確認保証通知書」がJARDより送られてきました。(2/24付)

画像はその封筒ですが、しっかりとスプリアス確認保証にチェックが入っています。

スプリアス確認保証

この通知書は申請者が保管します。

これとは別に、「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書(アマチュア局の保証用)」がJARDから所轄の総合通信局に送付されます。

恐らく、この届出書によって、総合通信局が持っている無線局データベースに記録されるものと思われます。

これで一安心です。

シーズンオフの2月は、無線局の書類整備で終わってしまいました。

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TSSから保証書が到着

やっと、TSSから保証書がメール添付で到着しましたので、早速、電子申請しました。(認定日は2月24日)

変更申請 到達

いやぁ~、長い戦いでした。

 1月22日(日)  保証認定願書提出
 1月23日(月)  保証認定料振込(手続きは1/22)
 2月08日(水)  1回目の確認電話
 2月13日(月)  2回目の確認電話
   同日      補正依頼のメール到着
   同日      補正提出
 2月15日(水)  3回目の確認電話
 2月21日(火)  4回目の確認電話
   同日      審査完了のメール到着
 2月25日(土)  保証書到着(2/24付で認定)

複数台の保証認定が必要な場合は、費用面でTSSの選択肢を捨てきれません。

今回の反省から、TSSの保証認定をスムーズに取得するコツは、

 1.補正依頼が来ない様に保証認定の範囲を狭める。
   具体的には、デジタルモードなら附属装置の諸元をRTTYPSK位に留める。
   (今回、私は欲張って18モードを申請)
   残りのモードは、免許後に総通に届出で追加する。(Feld HELLは、
   一括記載コードに無い500H A1Bが追加になるので総通に申請が必要)
   もっとも、届出申請も手続き上は何も変わりません。
   免許されてから運用するのか、届け出後直ぐに運用出来るかの違いです。HI

 2.申請から10営業日頃に確認の電話をする。

と言った所でしょうか。

このストーリーならおよそ3週間で保証認定を取得出来ると思われます。

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やっとTSSの審査が終了

約束の先週末までにTSSから何も連絡が来なかったので、再々々電話をしました。

私  : 先週末までに何も連絡が来なかったのですが...
TSS: 補正が必要な申請書が多くて、それで滞っていて...

私  : そんなに忙しいのなら、認定料を返してくれればJARDに申請しても良いですよ。
TSS: 今週末までに終わらなければ、認定料はお返しします。

プレッシャーが効いたのかどうか分かりませんが、今夕、審査終了のメールが来ました。

後日送られて来る保証書を添付して総通に変更申請します。

ちょうど1カ月掛かりました。

TSSの指摘事項で色々と勉強になったのも事実なので、今回はこれで良しとしましょう。

全く無駄な時間では無かったです。

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変更申請(デジタルモード)・審査終了

ショート・リリーフとして、2月3日に変更申請したデジタルモードの審査が補正無しで無事終了しました。

変更申請 デジタル 審査終了

MIC端子入力とUSB端子(アクセサリー端子)入力の違いは有りますが、同じ送信機系統図諸元表を使って、総合通信局MIC端子入力)とTSSUSB端子入力)へ申請しました。

にも拘らず、TSSからは諸元表に対して12項目の補正依頼が来ました。

なるほどと納得出来る指摘も有りますが、その多くは重箱の隅を突く様な指摘です。

木を見て森を見ず」と言う格言が有りますが、総合通信局は「」を見て審査、TSSは「」を見て審査しているとしか私には思えません。

例えば、総合通信局から指摘が無かった「(注) 1.9MHz帯の送信は、占有周波数帯幅200Hz以下のものとします。」の文言も、TSSからは「1.9MHz帯における附属装置の使用にかかる条件は、単に「占有周波数帯幅200Hz以下」と記載するのではなく、どの附属装置あるいはどの附属装置のどの範囲まで使用するのか、条件に該当する附属装置等を具体的に明記して下さい。」と補正依頼が来ました。

まあ、紳士的に対応して補正しましたが、アマチュア無線技士のプライドが傷つきました。

もう二度とTSSは使う気になりません。

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再免許・審査終了

移動局の再免許審査が終了しました。

再免許申請 審査終了

昨日(2/15)、手数料の納付通知が来ましたので、速攻で納付手続きを行いました。

申請から15日掛かりました。

これで平成34年8月29日まで安泰です。

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TSSに再々電話

速攻で補正したファイルを返送したのですが、何も連絡がないので、放置されない様に確認の電話をして見ました。

私  : 受付番号○○番ですが補正のメールは届いていますか?
TSS: え~と、・・・ はい、届いています。

私  : いつ頃確認していただけますか?
TSS: 今週中に何とか確認します。

さて、どうなることでしょうか?

〔追記〕 週末までに連絡は来ませんでした。 来週も催促の電話をします。(2/18)

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TSSに再電話

先週末までに何も連絡が無かったので再電話して見ました。

担当者が不在だったので伝言をお願いしました。(ひょっとして担当者は1人?)

TSS: 担当者が戻り次第折り返し連絡します。
私  : 参考までに受付番号は○○番です。

約1時間後、電話の代わりにやっとメールで補正依頼が来ました。(申請後16営業日です)

速攻で補正したファイルを返送しました。

デジタルモードの諸元表で、OLIVIAとかFeld HELLとか、私が良く理解していないモードの補正依頼が多かったので、これらを削除(取下げ)しました。

さて、次はどうなることでしょうか?

〔追記〕 審査再開が長引いている間にOLIVIAFeld HELLの勉強が出来たので、指摘事項を補正して申請を復活させました。(2/18)

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TSSに電話

TSSに保証認定を申請して約半月経ちますが、TSSからは”なしのつぶて”なので電話して見ました。

担当者: 申請はネットですか紙ですか?
私:    ネットです。

担当者: 受付番号は分かりますか?
私:    ○○番です。

担当者: ○○さんですね、今混んでいるので2週間位掛かっています。今週中に何とか出来るかな~。

私:    申請時にアップロードしたファイルに誤りが有ったのでメールで再送しましたが、見ていただけましたか?
担当者: アドレスは○○@○○ですね。 後で検索して見ます。

申請書の管理はしっかり行われている印象です。

と言う訳で、今週末には保証認定書補正依頼が来そうですが、どうなることでしょうか?

え、何を間違えたかと言うと、マニュアルに記載されている終段管の名称が送信機系統図に記載されているそれとマッチしていませんでしたので、工事設計書を送信機系統図の記載に合わせました。

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JT-65

最近話題になっているJT-65の勉強を始めました。

JT-65.png

ブログ記事がたくさんあるので理解が進みます。

まずは2台のPCにアプリをインストールして、電波ならね音波を使ってQSOの練習を始めました。

4年前、デジタル・モードを変更(追加)申請した時にJT-65も一緒に免許されていましたが、やっと重い腰が上がりました。

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FT-991でのデジタルモード申請

FT-991(100W)でデジタルモードを運用するために、付加装置取付の変更申請をしました。

送信機系統図

本来ならFT-991PCとはUSB端子で接続するのですが、USB端子を使うと保証認定を受ける必要が有ります。(20W以下は不要)

インターネット情報によるとTSSの保証認定に数カ月~半年掛かる様なので、まずは上記の様にMIC端子に接続する方式を取ります。

この方式なら総合通信局に直接変更申請が出来ます。

TSSの保証認定は気長に取りたいと思います。

何か釈然としませんが、デジタルモードを早く運用したい場合はそう言うことになります。

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スプリアス確認保証

平成34年11月30日までにやればいい事なのですが、折角勉強(調査)したので、JARDスプリアス確認保証を申請しました。

当局の設備で、FT-817(KN294)とDJ-C4(KU242)が対象になります。

DJ-C4は、超小型の430MHz・FMハンディ機なのでいまだに重宝しています。

        DJ-C4

それ以外のTS-930STR-751TR-9500Gは、30年以上所有(直近の20年は箱の中)の古いRIGで、今後、敢て使う予定が無いので無線局免許状から撤去しました。

今後は、コレクションとして保存予定です。

スプリアス確認保証の詳細はここを参照してください。

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早っ!

スプリアス確認保証を受ける前に、古くて使っていないRIGを整理し、現状に合わせた無線局の変更申請を行いました。(スプリアス確認保証を受けてから整理しても問題ありません)

変更申請 審査終了

1月27日(金)の午後に電子申請して、本日(2月1日)、審査が終了しました。

たったの 3 稼働日で終わりました。

変更内容は、第1送信機の取替(技適機種)と、第3送信機と第4送信機の撤去です。

関東総合通信局は、Good Job! です。

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プロフィール

JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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