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JT65等運用のための適合表示無線設備への付属装置追加手続の簡素化

「JT65等運用のための適合表示無線設備への付属装置追加手続の簡素化」に関するお知らせが関東総合通信局から出ています。

  【以下引用】

アマチュア局の分野におきましては、最近、いわゆるJT65やFT8等、送信機にPC(パソコン)を接続した新たなデジタルモードによる運用に係る申請が増加しています。
これらの運用を行うために必要なアマチュア局の変更申請手続について、今般、従来からのいわゆるRTTYやPSK等を含めて一定の条件に合致するものについては、工事設計書の記載の一部を省略できる等の簡素化をすることとし、既に当局に到達している申請から簡素化を適用した対応を行いますので、お知らせいたします。

1 手続の簡素化の概要

【これまでの手続】
 JT65等の運用を行うために付属装置を追加する場合、送信装置が技術基準適合証明設備であっても、「16 工事設計書の欄(以下「工事設計書欄」といいます。)」(電子申請の場合も同じ)に「発射可能な電波の型式及び周波数の範囲」、「変調方式」、「終段管」及び「定格出力」の全ての事項を記載し、並びに「無線設備系統図」及び「付属装置諸元表」を添付して、手続を行う必要がありました。

【簡素化適用後の手続き】
 今後は、上記付属装置の追加にあたっては、工事設計書欄に「無線設備系統図」及び「付属装置諸元表」を添付して届出を行うのみとなります。この場合において、工事設計書欄には対象となる装置ごとの技術基準適合証明番号と付属装置の資料が添付してある旨の記載のみが必要となります。

    【以下省略】

詳しくは、 ここをご覧ください。

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JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。 アパマン・ハムです。

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