着陸復行で尻もち

 
先日、仙台空港で着陸復行の失敗による尻もち事故が有りました。
 

 
事故の一報を聞いて脳裏を横切ったのは1985年に起きたJAL123便の墜落事故です。
 
諸説有りますが、あの時の原因は尻もち事故で起きた圧力隔壁の修理ミスと言われています。
 
正直な所、今後は修理したJA8384(A320)には乗りたくないですね。
 
トラウマになっています。
 5日午前9時10分頃、宮城県の仙台空港で、エアーニッポンが運航する大阪(伊丹)発仙台行き全日空731便(エアバスA320型機、乗員乗客166人)が、着陸をやり直そうとした際、滑走路に尻もちをつくトラブルがあった。
 同機は約15分後に同空港に着陸し、けが人もなかったが、機体の損傷が大きかったことから、国土交通省はトラブルを航空事故と認定。運輸安全委員会は同日、事故調査官3人を同空港に派遣して調査を始めた。
 全日空によると、同機は一度、滑走路に車輪を接地させたが、接地場所が通常より前方だったことから、男性機長(46)は着陸をやり直す「着陸復行」を実施。上昇する際に機体尾部が滑走路に接触し、機体に長さ約4メートルのすり傷ができた上、後部圧力隔壁を支えるフレームも損傷した。機長は、機体と滑走路がこすれる音などに気づいた客室乗務員からの連絡で、尻もちに気づいたという。       (読売新聞)
着陸復行は実際にサンディエゴ空港で体験しましたが、夜間で霧の中だったので生きた心地がしませんでした。
 
霧の中を降下して来て窓から景色が見えた時は、ターミナルの位置から想像して滑走路のほぼ中央でした。
 
その後、エンジンを全開にして再び霧の中へ入った恐怖は今でもよく覚えています。
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1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
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N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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