JARLからのお知らせ

JARLから終身会員である私宛にお知らせが届きました。

要約すると、

・8万円の前納(終身)会員に対する「冊子のJARL NEWS配布」と「QSL転送」は平成26年3月31日迄。
・今後は「ライフメンバー」と呼称を改め「ライフメンバーカード」を発行。
・今後の「冊子のJARL NEWS配布」と「QSL転送サービス(年3,600円)」の取り扱いは順次JARL NEWSで告知。

とのことです。

言いたいことはたくさん有りますが、JARLの運営が厳しい状況であることも理解出来ます。

運営維持のために、一般会員の会費値上げや経費節減でハムフェアの開催見合わせ等になるのも不本意なので今回は納得することにしたいと思います。

JARLを弁護する訳ではありませんが、終身会員になった時代は前納金の利息だけで年会費を十分にカバー出来ていたので、この目論見がこんなに早く破綻するとは私も思いませんでした。
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No title

私も不満がありますが、渋々納得です。
とりあえずはQSLカードの転送が出来れば良いと思っています。
JARLニュースは不要ですね。

Re: No title

TCVさん、
私も渋々納得です。
冊子のJARL NEWSは電子版(ML)があれば不要ですね。

No title

ご無沙汰しています。

こういう「会員」を作った時点で、未来のことを考えなければならないのに・・・
あのころは、行け行けドンドンでしたからねぇ。。。

相対的には、終身会員の皆さんは、大きな損失にはなっていないと思っています。

これからのJARL、どういう道を歩んでいくのでしょうか?

かぁど転送団体化してしまうのか、と、思うと、残念でなりません。。。

Re: No title

CCDさん、
お久しぶりです。
「経済状況」云々と言うよりも「ハム人口の減少」が 一番の誤算だったのでしょうね。
私の場合はほぼ元は取れていますが精神的にはシックリしません。
ARRLは一部を除きQSLカード転送制度がなくても連盟を維持出来ているので参考になる点が多いと思います。
(海外向けQSLカードは有料で転送)
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JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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