開局当初のシャック

懐かしい開局当初のシャックの写真が出て来ました。

開局当初のシャック

記憶を辿ると1979年頃のシャックだと思います。

TS-520Vの右横は144MHz帯のトランスバーターで、上段は左からHF帯アンテナチューナー、中央はPLL回路を業界で初めて採用した144MHzオールモード・トランシーバーIC-232です。

写真にはありませんが、50MHz帯のポータブル・トランシーバーIC-502も持っていました。

今なら、手持ちのFT-857+FC-30(アンテナチューナー)だけで済んでしまいます。

改めて技術の進歩を実感しました。
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No title

520フルラインですね!
時計が年代を感じますね~
当時の憧れられるシャックで羨ましい!

Re: No title

BYMさん、
当時は機器の数とトランスの重さがステータスでしたね。(笑)
これに外部VFOが有ればパーフェクトなラインでした。

No title

渋いシャックですね・・ パタパタめくれる時計が、懐かしい・・
この当時は、無線のムの字も知りませんでした・・(^_^;)

Re: No title

NWRさん、
今から考えるとデジアナ時計ですね。
当時の真空管式RIGは、周波数を変える度にチューンし直すのが面倒でQSYするとしばらく居座っていました。
その後、TS-930S(1984年頃)のオート・チューナーには感動しました。
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JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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