W6SMが空きそうです

W6SMのライセンス期間が本年9月26日に満了します。




自分の名前のイニシャルをコールサインにすることは私の長年の夢です。
バニティ・コールサイン制度の無い日本ではまず実現出来ません。

まだ先のことですが、申請受付けは2012年9月27日です。
その頃まで海外運用の情熱が持続していれば申請したいと思っています。

参考までに、このサイトEnd Date欄がグレーのコールサインは、ライセンス期間満了60日前までにライセンスが更新されていない局を意味します。 (不謹慎ですが、SKされた可能性が大きいことを意味します)
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審査終了

昨日、新しい無線局免許状が届きました。
 

 
電子申請・届出システムLiteを確認した所、既に7月26日付で「審査終了」になっていました。
 
本年4月に行った送信機追加の変更申請に比べると約一週間早い進行です。
(補正依頼になった最初の申請を起点にすれば平均的な審査期間ですが...)
 
夏休み前のダッシュなのかアマチュア無線人口が減って審査が早くなったのか分かりません。
 
一過性でなければ良いのですが...

W6WWは17倍

W6WWのバニティ・コールサイン申請が締め切られました。
 
競争倍率は実に17倍です。
日本人による申請は有りませんでした。
 
バニティ・コールサイン利用料を納めた16局と
 

 
未だ納めていない1局です。
 


 
誰が手にするのか興味津々です。
 
結果は日本時間の8月13日15時頃に判明します。

全館停電

ご当地(勤務地)、厚木では本日19時過ぎに落雷により全館停電になりました。
10分位で復旧しましたが久々の全館停電に大騒ぎでした。
 

 
クワバラ、クワバラ...

宅急便が行方不明?

今日の午前中に到着する筈の宅急便が届きませんでした。
 

 
WEBで追跡したら「調査中」になっていました。
 
川崎から横浜への荷物なのにどうして厚木に行ってしまったのでしょうね。
 
発送した方の伝票の書き方が悪かったのかも知れません。
 
明日まで待って、届かない様ならヤマト運輸に電話して見ます。
 
楽しみにしていたのにな~。
 
追伸〕 19時24分に無事到着しました。 余りの暑さで相模川の涼を求めて厚木まで散歩して来た様です。
 

W6WW

W6WWのバニティ・コールサイン受付が7月24日から始まりました。
 
下の画像は勘違いをして1日前(7月23日)に申請した方々です。(無効になります)
 

 
2008年7月23日にキャンセルされたので、受付は2年+1日後の2010年7月24日からになります。
きっと、凄まじい競争倍率になることと思われます。
 
実は私も申請しようかどうか悩んでいます。
W6WWは視覚的・聴覚(Phone)的に魅力ですが、CW的にはN6NYは捨て難いです。
 
申請日が週末に掛ったので、締切は現地時間の7月26日23時59分(日本時間では7月27日12時59分)になります。
 
なお、バニティ・コールサイン利用料(10年分)が8月17日申請分から、$13.40から$13.30に10セント値下げされます。

審査中

昨日(7/23)、やっと「受付処理中」から「審査中」になりました。
 

 
同時に、7月12日に提出した変更申請(届)の方は「補正依頼中」から「再提出済」に変わりました。
 
過去の経験から、新しい免許状が到着するのは8月7日(土)頃になると思います。
関東総合通信局の場合、なぜか金曜日に投函されて土曜日着のパターンが多いです。
 
昨日、早速、免許状送付用封筒を総通に送りました。
 
今回は補正依頼が有って総通との間が二往復のやりとりになりましたので、80円切手x2枚の節約になり、電子申請のメリットをチョッピリ感じました。
 
免許状に使われている紙には特に偽造防止の加工がなされていないので、PDFで送られて来た免許状を各自で印刷する手も有りますよね。 (プリンターを持っていない人は従来通り)
 
TSSへも電子申請を行い、同様に二往復のやりとりが有ったので、こちらの方も80円切手x4枚の節約になりました。

補正後提出

昨日(7/20)、状態が「到達」から「受付処理中」になりました。
 

 
今日でこの状態が二日目です。
もう大丈夫ですかね。
前回は午前中に「到達」から「受付処理中」になった日の夕方に「補正依頼中」に変わりました。
受付処理中」初日に申請(届出)の不備チェックをするのでしょうか?
 
明日にでも免許状送付用封筒を総通に送ろうと思います。
 
今年もハムフェアに総務省が出展する様です。
皆で「何故、電子申請に免許状返送用封筒の送付が必要なのか」を質問して見ましょう。
小さな声も数が集まれば大きな意見になると思います。

ゴネ得?

スカイマークは10月から「茨城-神戸」線を再開すると発表しました。
 
一ヶ月前に発表した運休を撤回したことになります。
 
社長会見によると、本年度中に「茨城-中部国際空港」線と「茨城-新千歳」線も就航させる様です。
 
自衛隊の管制下、増便がままならない状態をダダをこねて譲歩を引き出したのでしょうか?
 
今後の成り行きを見守りたいと思います。

MMVARI

昨日、一昨日とMMVARIを使ってPSK31を運用して、やっと操作に慣れて来ました。
 

 
いやぁ~、このソフトは凄いですね。
驚きました。
 
また、チューニング方法を誤解していたことが分かりました。
 
今まではFFTスコープを見てRIGのキャリア周波数を動かすものだと思っていましたが、キャリア周波数は固定(例えば、14.070MHz)したまま、FFTスコープ上で信号が有る所にマウスのポインターを合わせてクリックし、副搬送波周波数(下図では1960Hz)を変えることでチューニングを行います。
 

 
また、ウォーター・ホール表示も出来ます。
 

 
同じ様に滝の流れの中心にマウスのポインターを合わせてクリックします。
 
スコープ上に複数の信号が有る場合、マウスのクリックだけで相手局の選択や切替が出来ます。
 
PCならではの操作方法に驚いたと言うか感動しました。

RZ0LWA/P(Orekhov Island)

早速、14MHzPSK31RZ0LWA/P(Orekhov Island)と交信出来ました。
 

 
               (MMVARIのログ)
 
DX-World.netによると、今日(7/18)までOrekhov Islandの灯台からQRVしている様です。
 
所で、Orekhov Islandって、どこにあるのでしょうか?
盛んに「New One! New One!」と宣伝していました。
 
こちらのRIGはFT-857DM(50W)、アンテナはEHアンテナでした。
 
話に聞く通り、PSK31は本当に良く飛びます。

3MAの不思議

TSSから保証書が届いたので補正後提出を行いました。
 

 
ついでに1.9MHz帯のA1Aから3MAへの変更申請も行っていました。
 
前回(7/12)の電子申請で、総通から「付属装置の内容から、1.9MHz帯で送信された場合、占有周波数帯幅(100Hz)を超えるものがあります。 1.9MHz帯は占有周波数帯幅(100Hz)が規定されておりますので、超えないようにして下さい。」との申請の不備を指摘されました。
 
所が一括記載コードの3MAA1AF1BG1BF1DG1Dになっているのですよね。
 
占有周波数帯幅(100Hz)の狭帯域データ通信はG1B(PSK31)だけなので、3MAA1AG1Bだけにしてくれれば、余分な間違いをしなくて済みますよね。
 
将来は制限を解除する予定なので予めそうしているのか、それとも申請者の技量を試しているのかな?
 
無事に免許されることを祈っています。

保証書

昨日、TSSから保証書が電子メール添付で届きました。
 

 
正式には「技術基準適合の保証書(変更)」と言うのですね。
初めて見ました。
 
一昨日、変更届に不備が有りTSSからも補正依頼が来ましたので、早速、補正し再提出しました。
 
工事設計書の変調方式の記入は、
 
 A3Eは、「その他の振幅変調」で備考に「低電力変調
 F3Eは、「その他の周波数変調」で備考に「リアクタンス変調
 J3Eは、「SSB
 その他の電波形式は記入不要
 
だそうです。
 
低電力変調」や「リアクタンス変調」は決してマイナーな変調方式ではないので、何故、プルダウン・メニューに入っていないのか不思議です。
 
当局は、無線局免許状の発射可能な電波形式や周波数等に変更がないので、保証書を受取った時点で保証対象機種(FT-857DM)も運用可能になりました。

TSS vs 総通

TSSは保証認定不要と言っていたので、直接、総通へ届け出た所、FT-817は問題無いが20Wを越えるFT-857DMは保証認定が必要と補正依頼が来ました。
 
TSSの主張:「AFSKは保証認定不要」
総通の主張:「マイク端子を使わない限りAFSkでも保証認定が必要」
 
確かに今回はDATA端子(FSK端子では無いが...)を使うので総通の主張が正しいかと思います。(笑)
 
FT-857DMのマニュアルにも書かれていますが、RIGの背面の「DATA端子」を使用して附属装置を接続する場合は保証認定が必要な様です。
 
FT-817は空中線電力が20W以下なので、AFSKである限りマイク端子を使おうがDATA端子を使おうが保証認定は不要で、直接、総通へ届出が出来ます。
 
保証願をTSSへ再提出しました。

TSS保証

昨日、TSSへ保証願をインターネットで提出した所、今朝、早速、TSSから電話が有りました。
 
AFSKだけでFSKを申請しないのであれば、保証は要らないので直接総通へ提出して欲しい。」
 
???
 
FT-817もFT-857DMもFSK回路が無いのでFSKを省いてAFSKだけで保証願を提出しました。
 
TSSの担当者の話では、FSKを使うのであれば技適の範囲外(送信機の改造)なので保証は必要だが、AFSKなら技適の範囲なので空中線電力が20Wを超えても不要とのことでした。
 
すなわち、「変更申請」ではなく「変更届」になると言うことです。
「変更届」なら遅滞なく届ける限り、今日から運用しても問題無いことになります。
 
TSSのホームページからはとても読取れないことですよね。
 
確かにホームページのFAQには「SSTVの附属装置は保証不要」と書いて有りますが何が根拠となって不要なのか理解出来ませんでした。 SSTVには関係なくAFSKだから不要なのですね。
 
この様なことが続くと本当にアマチュア無線の熱が冷めてしまいます。
 
なお、既に振り込んだ保証料(\3,000円)は返還のために必要な実費を差し引いて返してくれるそうです。

変更申請

RTTYPSK31を運用するために、まず、TSSに保証願(保証料\3,000円)を提出しました。
 

 
いやぁ~、とても複雑で大変でした。
 
上記は保証願に添付した附属装置諸元表の一部ですが、今月号のCQ誌別冊付録が大変参考になりました。
一ヶ所間違いを発見しました。 本来MT63の所にJT65と記載されていますので要注意です。
 
折角、3HA等の一括表示コードを採用したのですから、その範囲内で附属装置追加等の軽微な変更は無申請(無届)にして貰いたいものです。
 
TSSの保証が取れたら、早速、関東総合通信局に変更申請を行います。
早ければ、8月初旬には免許されると思います。
 
いやはや、何んとも遠い道程です。(苦笑)
 
TSSも関東総合通信局もインターネット申請が出来る様になったのがせめてもの救いです。
 
P.S. Excelで作成しましたので必要な方に配布出来ます。

ロカトピ

久々のローカル・トピックス(ロカトピ)です。
 
7月9日(金)に東急線在住のハムが集まり、JG1ALA局とJE1LIB局の一アマ合格祝いを行いました。
 

 
左から、JK1FUP(N6NY)、JM1GOHJE1LIBJG1ALA(AC2BE)、JK1CWRJA0BKL各局です。
 
お店はJM1GOH局が経営する田園都市線田奈駅前の「スタミナ田奈です。
 
いやぁ~、奇しくも全員一アマ、プロ免許所有者やFCCライセンス所有者も多く、ディープな話題に事欠かないメンバーで、あっと言う間に終電間際になってしまいました。
 
生ビール、特製餃子、特製シュウマイなど、美味しくいただきました。
 
最近は、思いっ切りハムの話題で盛り上がる吞み会も少なくなり、ここぞとばかり、各局の熱い話で盛り上がりました。
 
暑い夏の熱い一コマでした。

サマージャンボ

7月7日からサマージャンボが発売になりました。
 

 
毎回購入していますが、中々当選しません。
3億円が当選したらリタイアして悠々自適な生活(ハム三昧)を送りたいのですが...
 
最近は宝くじをインターネットで購入しています。
便利ですが現物が無いと実感が湧きません。
 
明日から現実に戻ってシッカリ働きますか。
 
 

七夕

7月7日は七夕です。
 

 
Googleのトップページは記念日ロゴでした。
 
皆さんはどんなお願い事をしましたか?
 
私は、ハムフェアで皆さんにお会い出来ることと、今秋もDXバケーションに行ける事をお願いしました。
 
実は、この辺は8月7日も七夕で一年に二度お願いが出来ます。
 
得した気分になります。

6m AND DOWN コンテスト結果

先週末行われた6m AND DOWN コンテストの結果です。
 

 
参加部門は、電信電話部門 シングルオペ QRPにしました。
 
昨年の結果を当てはめると関東で10位前後かと思われます。
 

 
運用は実質7月4日(日)の9時~15時の6時間でした。
 
ブログ関係では、WLCさんから貴重なマルチ(山梨)をいただきました。 TNX
 
電子ログは提出済みです。
 
さあ、来月はお待ちかねのフィールドデー・コンテストです。
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プロフィール

JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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