6m & Downコンテスト

今週末はJARL主催の6m & Downコンテストです。
 
雨が降らなけば、7月4日(日)だけですが50MHz・SSBに参加します。
 

 
ルーフ・バルコニーに2エレのHB9CVを上げる予定です。
 
昨年Esで結構楽しませていただきました。
 
今年はどうでしょうか?
 

 
これは6月26日~30日の国分寺のイオノグラフですが期待出来そうです。
 
ブログ各局との交信が今から楽しみです。
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MMVARIのセットアップ完了

続いて、MMVARI(PSK31)のセットアップが完了しました。
 

 
14MHzで受信したら、いきなり、HAWAII の KH7DX 局のプリント(受信)が出来ました。
アマチュア無線32年目で初めてトライしたPSK31モードです。
話に聞いていた通り、電波が弱くても綺麗にコピーが出来るのには驚きました。
また、RTTYには無い、バック・スペース(BS)を目の当たりにして大感激です。
 
これなら、利得の低いEHアンテナでも何とかなりそうです。
 
いやぁ~、今日は久々に感激が多い一日でした。
 
早く、変更申請をしなくては...

MMTTYのセットアップ完了

まず、MMTTY(RTTY)のセットアップが完了しました。
 

 
21MHzで極東ロシア(Ussuriisk)の UA0LOF 局が綺麗にプリント(受信)出来ました。
感動の一瞬でした。
 
しかし、EPCとかEPC-RUを送っていますが、これらが何なのか分かりません。
正に浦島太郎の状態で20年間のギャップを感じています。
 
インストールの方は、CD-ROMに入っているマニュアル(英文)通りにステップ・バイ・ステップでやって行ったら問題無く終わりました。
 
一ヶ所、マニュアルでは、インターネットに接続されていれば、USBドライバーはマイクロソフトのサーバーから自動的にダウンローダしてインストールされると記述されていましたが、実際にはCD-ROMからインストールする必要がありました。
 
それ以外は、正にプラグ&プレイでした。
 
送信の方も、PWRメーターが振れ、LINE出力(音量)に応じてALCメーターが振れているのでOKだと思います。(ダミーロードで試験)
 
実際のQSOは無線局の変更申請が終わってからですが、今から楽しみです。
早く申請を済ませたいと思っていますが、こちらの方は結構複雑で一筋縄には行きません。
 
さて、これから夕方までMMVARI(PSK31)に挑戦します。
 
なお、MMTTYMMVARIMMは、これらのソフトウェアの作者である森誠さんのイニシャルだと言うことが分かりました。

英語と格闘します

RIGblasterを開梱しました。
 

 
予想通り、マニュアルは英文のCD-ROMのみでした。
 

 
MMTTYがCD-ROMに入っていましたので、まずMMTTYから挑戦して見ます。
日本語版はインターネットから探す必要があるかも知れません。
 
紙のマニュアルだと大体のボリュームが分かるのですがCD-ROMだと見当がつきません。
 
これから英文マニュアルと格闘してセットアップしますので、その結果は明日にでもお知らせします。
いや、お知らせ出来たらいいな~。

「茨城-神戸」線から撤退

スカイマークは、4月16日に開設した「茨城-神戸」線から早々と9月に撤退します。
 

 
2月に開設した「福岡-神戸」線も開設から2ヶ月余りで撤退しています。
 
撤退理由を、「自衛隊との調整云々」と言っていますが黒字化が難しいとの理由だったと思われます。
同社によると、同路線の4月の平均搭乗率は78.2%、5月は75.6%と比較的好調だったが、定期整備コストなどを含めると完全な黒字にはなっていなかったという。同社は、3便以上の運行体制を敷いた時点で完全黒字化を目指していたが、茨城空港は自衛隊との共用のため、運航に制約があることが判明した。
茨城-神戸」線に1日3往復の需要が有るとはとても思えません。
元々無謀な計画だったのではないでしょうか?
 
三沢空港小松空港等は自衛隊と共有していますが、この手の問題は聞こえて来ません。

菅内閣は人材不足

朝日新聞にこんな記事が載っていました。
厚生労働省は25日、全国のハローワークなどの窓口の職員に名刺を持たせ、すべての相談者に手渡す方針を発表した。窓口の職員に責任感を持たせるとともに、相談後の問い合わせなどに円滑に対応するためだとしているが、非常勤や女性の職員からは、つきまといなどの被害が増えるという不安の声が上がっている。
        (途中略)
姓だけの名札はすでに着用しており、厚労省内にも「それで対応できる」「不安を感じる職員が多い」(いずれも幹部)などと反対する意見があったが、長妻昭厚労相が「名刺を渡すのは民間企業では当然」と主張し、押し切ったようだ。
何んともお粗末な見識ですね。
 
民間企業に勤めている私でも、名刺を渡すのは信頼出来る(出来そうな)相手だけです。
 
先の蓮舫議員や今回の長妻議員の見識の無さには正直驚きます。
 
何か事故が起きてから引責辞任しても遅いです。
 
菅内閣は本当に人材不足ですね。

「plug & play」着弾

日曜日(6/20)に注文したRIGblasterの「plug & play」が着弾しました。
 
着弾と言っても、まだマンション1Fの「宅配ロッカー」に入っています。
 
今日は帰宅が遅かったので、明日にでもロッカーから出しましょう。(笑)
 
とても楽しみです。(ワクワク)

和製サイケデリック・サウンド

6月9日にサイケデリック・サウンドの元祖ジェファーソン・エアプレーンを紹介しましたが、今日は和製サイケデリック・サウンドを紹介します。
 
 
ザ・モップスの「朝まで待てない」です。
 
リード・ボーカルは、あの鈴木ヒロミツです。(ジャケットの右から二人目)
 
この頃から頭角を現していました。
 
裏面の「ブラインド・バード」が好きでしたがYouTubeでは見つかりませんでした。
 
♪誰かが愛を持って行く。 誰かが君を連れて行く。 弱い小鳥は悲しくてメクラになって夢を見る。♪
♪何にも見えないその中で綺麗な君を抱いている...♪
 
こんな感じでしたが何んとも歌詩が印象的でした。
 

RTTYを再開します

CQ誌7月号の別冊付録は「これからはじめるRTTY」です。
 

 
これに背中を押されて、RIGblasterの「plug & play」をエレクトロデザインに発注してしまいました。
 

 
製品名の通り、データ端子を持つ特定のRIGには「プラグ&プレイ」感覚で使用することが出来ます。
 
左側のUSB端子マイク端子イヤホン端子をPCへ、右側のデータ端子をRIGに差し込んで、付属のCD-ROMからソフトウェア(著名なフリーウェア)をインストールするだけでOKの様です。
 
当局が所有しているFT-817FT-857がその対象になっています。
 
RTTYは、1985年頃に東野電気の「θ-5000E」を使って熱中して運用していましたので、その面白さは十分に理解しています。 当時、黎明期だったAMTORARQモードが最もよく運用したモードでした。
 
アマチュア無線再開後、手軽にRTTYを楽しめる機材が見つからなかったので半ば諦めていました。
 
製品の到着が今から楽しみですが、電波を出す前に、TSSの保証を含む複雑な変更申請(付加装置の取付による電波形式の追加)をやらなければならないのがチョット憂鬱です。

HamCallにQSLを載せる

QRZ.COMと同じ位アマチュア無線家に参照されるHamCallにQSL画像を載せて見ました。
 

 
発行元のBuckmaster Publishing社に電子メールでQSL画像を送る必要があります。
 
以下は私が掲載を依頼した時に書いた電子メールの例です。
 

 
宛先はinfo@buck.comで、QSLなら「コールサイン-.JPG」、写真なら「コールサイン.JPG」のファイル名で画像を添付します。 JK1FUPのQSLの場合は、JK1FUP-.JPGになります。
 
掲載される迄に30日位かかると書いてありますが、私の場合、一週間程度で掲載されました。
 
著作権に厳格な米国ですので、使用許諾を意味する「I gave Buckmaster ......」の一文は必須です。
 
原文はここを参照して下さい。

他のキーワード

久々にGoogleで「N6NY」をググって見ました。
 

 
おっ、「他のキーワード: N6NY/NH0」と出て来るではありませんか。
 
N6NY/NH0」をクリックして見ると、
 

 
何んと約1,420件もヒットしました。
 
QSLカードJARLから届きだした4月末頃から「N6NY/NH0」の記事が急激に増えた様です。
 
N6NY/NH0」がキーワードとしてGoogleに認識される様になり、とても励みになりました。

最近のバニティー・コールサイン事情

最近、割当て可能な 1x2 、2x1 のバニティー・コールサインが少なくなっています。
 

 
赤枠で囲った「Currently available」欄が6月15日現在空いている 1x2、2x1 のコールサインの数です。
 
全てのエリアを把握している訳ではありませんが、通常、1エリアは100前後、6エリアは50前後の割当て可能なバニティー・コールサインが有ります。
 
ここに来て急激に減って来ました。
夏場に向けて、皆さんのアクティビティーが高くなったからでしょうか。
 
Callsign region」欄の数字をクリックすると、そのエリアで空いているコールサインの詳細を見ることが出来ます。 興味の有る方は、ここをクリックして見て下さい。
 
 

世界経済が混乱?

あまり株式ネタはこのブログでは取り上げませんが、最近のニューヨーク株式市場がチョット気になっています。
 

 
6月11日(金)のチャートです。
 

 
6月14日(月)のチャートです。
 
連日の様に最後の30分(15:30~16:00)で市場のムードがガラッと変わっています。
 
「世界経済が混乱」と言うか、恣意的でとても素人が手を出せる相場ではありません。
 
ここは「様子見」を決め込み、しばし成り行きを静観したいと思います。

「はやぶさ」偉業達成

昨日記事にした「はやぶさ」が日本時間13日23時頃に無事帰還しました。
 

 
大気圏再突入で燃え尽きる「はやぶさ」本体、この光景は生涯忘れることは無いでしょう。
 

 
小惑星「イトカワ」で採集したサンプルを納めた可能性のあるカプセルも無事発見されました。
 
大気圏再突入前の「カプセルの切り離し」と大気圏再突入後の「カプセルのパラシュート展開」、本当に世界に誇れる「制御技術」と「モノづくりの品質」です。
 

 
専用の耐震コンテナに納められたカプセルは今週中に日本に運ばれ、採取された砂が分析されます。
 
太陽系の起源と進化の解明の一助になることを祈念します。
 
独り言〕 こんな偉業を達成しても「事業仕分け」では予算削減です。
 
       「それが国民の生活にどのような役に立つのですか?具体的にお答え下さい。」
       「はやぶさはミネルバ投下やサンプル採取に失敗している上その原因はいずれも
       プログラミングのミスというお粗末なものです。こんな意義の少ないプロジェクトに
       150億円も投資し、能力の無いJAXA職員に高給を払い続ける意味は本当にある
       のでしょうか?具体的にお答え下さい。」
 
       蓮舫議員を含む仕分け人の見識は本当に大丈夫なのでしょうか?

「はやぶさ」帰還

7年にわたった60億キロの長旅を終え、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還します。
 

 
Google記念日ロゴで帰還の成功を祈っています。
 
はやぶさ」は2003年5月9日に打ち上げられ、イオンエンジンの実験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星「イトカワ」に到達してその表面を詳しく観測し、サンプル採集を試みました。
 
途中、度重なるトラブルを乗り越え、日本時間13日22時51分に地球の大気圏に再突入します。
当初の帰還予定は2007年夏。 正に満身創痍の帰還です。
 
大気圏再突入前に採集したサンプルを納めた可能性のある内蔵カプセルを切り離し(日本時間13日19時51分)、「はやぶさ」本体は大気圏再突入後に燃え尽きます。
切り離されたカプセルはパラシュートで降下し、約20分後にオーストラリアのウーメラ立入制限区域に着陸します。
 
当初の予定では早めに内蔵カプセルを切り離し、「はやぶさ」本体は再突入軌道から離脱して次の目標に向かうことも可能だったのですが、化学スラスタの故障により急激な軌道変更や精密な姿勢制御が不可能になってしまいました。
カプセルを正確かつ安全に回収するため、「はやぶさ」本体が犠牲になる計画に変更されました。
 
まだまだ乗り越えなければいけない技術的な壁はいくつか有りますが無事帰還出来ることを祈念します。
 
いやぁ~、本当に宇宙のロマンを感じますね。
 
追記〕 カプセル分離が成功しました。(6/13 20:14)

スカイツリーとInterop Tokyo 2010

昨日、幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo 2010」へ行く途中、新木場駅のホームからスカイツリーが見えました。
 

 
建設半ばですが凄い存在感です。
完成するとこの二倍弱の高さになります。
 
さて、「Interop Tokyo 2010」ですが、ご多分に洩れず開催規模が縮小されていた気がしました。
 

 
会場内で一番大きなブースを構えていたのはネットワーク機器メーカーの大手「CISCO」でした。
他にも「f5」が頑張っていました。
 
日本勢では、「NTTコミュニケーションズ」が大きなブースで幅広い展示を行っていました。
 

 
来場者が少ないなと思っていたら、午後3時を過ぎた辺りから急に増えて来ました。
きっと、見学後の生ビールがお目当てでこの時間に来場しているのでしょう。
 
私は帰りに秋葉原に寄って帰りました。

ワールドカップ

いよいよ、2010 FIFAワールドカップが開幕しました。
 

 
Google記念日ロゴでお祝いしています。
 

 
今回の開催国である南アフリカは1994年まで所謂人種隔離政策(アパルトヘイト)を行っていました。
 
反アパルトヘイト運動により反逆罪で27年間も投獄されたネルソン・マンデラ元大統領も感慨無量でこの日を迎えたことと思います。
 
開会式に出席する可能性が高いことが伝えられていましたが、前日にひ孫が交通事故で亡くなったことを受け、出席を断念した様です。
 
追記〕 asahi.com記念日ロゴを掲載しました。(6/12)
 

Googleのトップページ

Googleトップページが変わりました。
 

 
お気に入りの写真(画像)に変更が出来る様になりました。
 

 
これでますます検索が楽しくなりますね。
 
さて、どんな背景に変更しようかな?

サイケデリック・サウンド

思えば、もう40年前のことでしょうか。
 
高校生の頃、こんな音楽に嵌っていました。
 

 
サイケデリック・サウンドと言う新しいジャンルを切り開いたのがこのジェファーソン・エアプレインでした。
 
確か、邦楽曲名は「あなたでけを」だったとと記憶しています。
 
この曲をきっかけに、「エレキ・ギター」と「英語」に興味を持ちました。
 
そんな懐かしい曲です。

Yes, We KAN

菅内閣が発足しました。
 

 
自ら「奇兵隊内閣」と称し、「最小不幸の社会」を目指します。
 
増税による高福祉」は以前から言っている私の主張と合致するので、思う存分、やっていただきたいと思います。
 
まずは、菅首相の政権運営の抱負である「日本経済の立て直し、財政の立て直し、社会保障の立て直しを一体として実現する。」を実行し、世界における日本の存在感を復活させてから、ゆっくりと内輪揉めをして欲しいと思います。
 
それをせずに最初から内輪揉めに終始する様では日本の未来は有りません。
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プロフィール

JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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