LoTW に県名や市名/郡名/区名が登録可能になりました

いつ頃から変更になったのか判りませんが、LoTW 県名市名/郡名/区名が登録可能になりました。

TQSL アプリを起動してから「局の所在地」画面で編集したい項目を選び、「編集」をクリックします。

LoTW 1

県名市名/郡名/区名を選択します。

LoTW 2

これで、QSO DetailWorked Station 欄に Prefecture Kanagawa (11)City / Gun /Ku Aoba (110117) が追加表示されると思われます。

なお、市名/郡名/区名Yokohama を登録することも出来ます。 この場合、City / Gun /Ku Yokohama (1101) が表示されると思われます。

今後、LoTWJCC 等のアワードが申請出来る様になるのではと期待しています。 少なくてもその準備は出来ました。

また、過去に送った分のテータには、自動的に反映されない様です。

P.S. 調べてみたら、 Jan 23, 2017 にアップデートされた TQSL configuration file (config.xml v10.5) で機能追加されていました。

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US バンド・チャート

US Amateur Radio Bands Chartが更新されました。

久しぶりに見ましたが、7MHzの表記が変わっていました。(いつから変わったかは判りませんが...)

7MHz.png

以前は、リジョン 3に於ける7.075-7.100MHzの扱いが文章による脚注だったので、しばしば誤解されていました。

エクストラ級に許可されているリジョン 3のPhone周波数帯域は、7.075-7.100MHz7.125-7.200MHzであることが明確になりました。

これでスッキリしましたね。

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最近の Vanity Callsign 事情

今週のARRL NEWSによると、FCCは、Vanity Callsignのルール変更を提案し、コメントを求めています。

Vanity Callsignの申請手数料無料化に伴い、毎月の様にコールサインを変更申請する局がいるそうです。

そこで、一旦、Vanity Callsignを取得したら、そのライセンス期間中は変更申請を出来なくすると言う提案です。
(Any licensee obtaining a vanity call sign be required to keep it for the full license term.)

今月25日までコメントを受け付け、審議に入る様です。

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Good-Bye, Hara Arena!

Hamventionと言えばDaytonでしたが、会場のHara Arenaの老朽化に伴い、2017年は東へ約16マイル離れたXenia(ジーニア)に移るそうです。 (出所:The ARRL Letter)

GREENE.png

    http://www.greenecountyfairgrounds.com/

合言葉が「いつかはDayton」ではなく「いつかはXenia」に変わりますがピンと来ませんね。HI

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名古屋VEチームが活動停止

名古屋VEチームは去る6月30日を以って活動を停止しました。

名古屋VEチーム

長きに亘ってFCC試験を行い、多くのライセンス資格者を輩出したその貢献に敬意を表します。

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サイパン・レンタル・シャック閉鎖

最近気が付いたのですが、昨年の台風で甚大な被害を受け、残った設備で細々と営業していたサイパン・レンタル・シャックがついに閉鎖になってしまいました。

Saipan Rental Shack

2009年に初めて海外運用を敢行した思い出のレンタル・シャックなので閉鎖が惜しまれます。

これで、お手軽に海外運用が体験出来る場所はグアム(KH2)とパラオ(T88)位になってしまいました。

残念です。

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Vanity call signが無料化

FCCVanity call sign発給手数料が新規・更新共に無料になりました。

Fee.jpg

免許料の無料化は世界的な潮流の様です。

詳しくは、http://www.arrl.org/vanity-call-sign-fees

(TNX JA6ECJ/W6OO/VE7JS)

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Paperless Authorization Printed

ペーパーレスなのに印刷をするとは何とも難しい英語の表現ですね。

History.jpg

前の記事で書いた、ライセンスのOfficial CopyULSに載せたと訳するのでしょうか。

I have no idea. もそうですが、これ等の表現が肌で理解出来る様になったら英語が一人前と言うことなのでしょうか。

奥深いです。

ともあれ、米国ではライセンスのペーパーレス化が順調に始まりました。

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FCC LicenseのOfficial Copy

2月17日よりFCC LicensePaperless化が始まりました。

それに伴い、Official Copy(公式ライセンス)がULSからダウンロード出来る様になりました。

Official Copy

これを各自が印刷すればいい様です。

また、今後も印刷されたライセンスを郵送で受け取りたいのか不要なのかも選択出来る様になりました。

何はともあれ、一度、ULSLicense Manager(FRNでログインするサイト)にログインして見て下さい。

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紙ライセンス廃止

FCCは来る2月17日より、基本的に紙のライセンス証書の発行を廃止する様です。

FCC_20150130040214394.jpg

詳しくは分かりませんが、代わりに電子透かし入りの公式電子ライセンス証書をダウンロードしてプリントすることが出来る様になるそうです。

これにより、少なくとも年間約30万ドルの経費削減になるそうです。

お持ちの方は分かると思いますが、ライセンス証書の用紙は特殊な偽造防止加工が施されていて、普通の再生紙に比べて6倍のコストが掛かっているそうです。

なお、希望すれば、引き続き、紙のライセンス証書を発行して貰える様です。

  http://www.arrl.org/news/fcc-paperless-amateur-radio-license-policy-goes-into-effect-on-february-17

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Vanity Call Sign状況

米国本土で割り当てられる 1x2 、2x1 のVanity Call Signが窮迫しています。(8/15現在のデータ)

140815.jpg

私がN6NYを取得した時には、6エリアで常時50~60個のVanity Call Signが割り当て可能でした。

米国のアマチュア無線人口が増えて来たのでしょうか?

いずれは、N6NYの返納を考えなければならないかも知れません。

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FCCライセンス所有者に朗報

今迄、ライセンス期間が切れて2年を経過すると完全に失効していたFCCライセンスですが、

今般のルール改正で、Technicianクラスの試験をパスすれば元のクラスのライセンスを再取得することが出来る様になりました。(現在発給されていないAdvancedクラスはGeneralクラスになります。)

なお、コールサインは新規に発給されますので、元のコールサインを希望する場合、空いていれば、バニティー・コールサインを申請する必要があります。

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QRZ.COMがリニューアル

QRZ.COMがリニューアルしました。

NEW QRZ-COM

見た目だけではなく、JK1FUP/JD1F/JK1FUP等の派生コールサインも個別に管理できる様になり、ますます使い勝手が良くなりました。

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ARRL 100周年記念キー

ARRLVibroplexがコラボしてARRL 100周年記念キーを販売します。

Centennial_Key.jpg

価格は249.95ドル(送料別)で、ARRL 100周年記念ロゴ・プレートが付き、コールサインと製造番号が刻印されます。

詳しくは、http://www.arrl.org/shop/ARRL-Centennial-Key/をご覧下さい。

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テクニシャン級の問題集が変わります

米国FCCテクニシャン級の問題が2014年7月1日より変ります。

NCVEC.jpg

それに先がけて問題集(Question Pool)が発表されました。

ざっと目を通して見ましたが、回路図を見て回答する設問が追加され、ちょっと難しくなった感じです。

問題集は次のURLからダウンロード出来ます。

 http://ncvec.org/page.php?id=362

この問題集は2018年6月30日まで有効です。

なお、ジェネラル級2015年7月1日に、エクストラ級2016年7月1日にそれぞれ改訂される予定です。

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W100AW

ARRLは来年100周年を迎えます。

ARRL 100

ARRLHQにあるマキシム記念局(W1AW)は2014年中 W100AW を運用する様です。

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【LoTW】TQSL 2.0 リリース

10月31日にTQSL 2.0がリリースされました。

TQSLTQSLCertとが統合され使い易くなりました。

それに伴ってウインドウのデザインが大幅に変わりました。

New TQSL 1

ここからLoTWWEBサイトに直接ログイン出来る様になりました。

また、自動的にQSO logの重複チェックが行われ、重複したQSO logのアップロードが防げる様になりました。

New TQSL 2

Station locationsがツリー構造になり管理し易くなりました。

New TQSL 3

call sign certificatesstation locationsQSO logのバックアップが取れる様になり、他のPCへの移植やHDDのトラブルからの復帰が楽になりました。

また、ここからcall sign certificateの更新が出来る様になりました。

ますます便利になって来ました。

詳しくはLoTWWEBサイトをご覧下さい。

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FCCのWEBサイトが再開

早いですね、数時間前に来年1月15日までの暫定予算が成立した途端、FCCのWEBサイトが再開されました。

10月1日~21日までが申請期限のライセンスに対する期限延長処置は近々アナウンスされる様です。

 http://www.fcc.gov/page/suspension-filing-deadlines

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米国政府機関の一部封鎖の影響

10月1日から始まった米国政府機関の一部封鎖の影響がFCCにも出ています。

FCC.jpg

FCCのWEBサイトは封鎖され、非常通信関係を除く、新規ライセンスの発給申請、ライセンスの更新申請、バニティー・コールサインの申請等が行えない状況です。

TVニュースからは分かりませんでしたが、我々の身近な所に影響が出ています。

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Vanity Callsign申請料が値上げ

ARRLからのニュースレターによると、Vanity Callsignの申請料が米国時間で本日(8/23)申請分より$16.10に値上げになりました。

従来の申請料は$15.00でしたので米国としては比較的大幅な値上げです。

また、FY 2014より申請料は電子納付のみに変わる様です。

FCCは、年間14,300件の申請があれば、Vanity Callsignプログラムの運営コストが賄えると言っています。
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JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。

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