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JIDXコンテストのアワード到着

 
2009年11月に行われた「JIDXコンテスト(Phone)」のアワードが届きました。
 

 
All Band High Power部門で、オセアニア州・第3位北マリアナ連邦・第1位でした。
北マリアナ連邦・第1位は兎も角、オセアニア州・第3位には満足しています。
スコアは、29,548ポイントでした。(何故か申請したポイントより増えていました)
 
ハムライフ33年目で初めて受賞するコンテストのアワードに感慨も一塩です。
 
交信して頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
 
コンテストの記事はここをご覧下さい。
 

 
QSLカードは全て発送済みで、今年の5月~6月にJARL経由で皆さんのお手元に届いていると思います。
現在まで不着の場合はお知らせ下さい。
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JIDXコンテスト結果

昨年11月に行われた「JIDX(Japan International DX)コンテスト」結果が発表されました。
 

 
N6NY/NH0はオールバンド・ハイパワー部門で、
 
  北マリアナ連邦・第一位
  オセアニア州・第三位
 
でした。
 
結果論ですが、7MHzか14MHzのシングルバンド・ハイパワー部門にエントリーしていれば、オセアニア州・第一位でした。 エントリーする部門の選択は重要ですね。 改めて痛感しました。
 
でも、北マリアナ連邦・第一位のアワード(賞状)はいただける様です。
 
なお、KH0/KF7FKH(村田さん)は、21MHz・ハイパワー部門で、見事に北マリアナ連邦・第一位とオセアニア州・第一位のダブル受賞でした。
おめでとうございます。

JIDXコンテスト結果発表延期

昨年11月に行われたJIDXコンテスト(PHONE)の結果発表ですが、4月中旬から5月末に延期になりました。



ちょっと期待していただけに残念です。

あと一ヶ月待ちましょう。

QSLカード発行完了

本日、N6NY/NH0の全てのQSLカードをJARLに発送しました。




      (印刷が終わり、サイン待ちのQSLカード)

早ければ2月下旬か3月下旬には皆さんのお手元に届くかと思われます。

QSOデータを統合していませんので、例えば、2バンドでQSOしていただいた方には2枚のカードが届きます。

3バンドや4バンドでQSOしていただいた方を多く見受けました。 TNX

本当の意味で、これでサイパンでのプチDXペディションが終わりました。

肩の荷がひとつ下り、清々しく新年が迎えられそうです。(笑)

N6NY/NH0 運用記(番外編)

初めての海外運用、慣れない環境で色々と笑える失敗がありましたので、そのいくつかをご披露します。




・ローテーターの存在忘れ
  普段、ローテーターを使っていないのでその存在をすっかり忘れてしまった時がありました。
  前日の夜、EUとQSOするためにアンテナを北西に向けたままにしておいて、次の朝、NA
  開けた時にアンテナを北東に回さずにQSOを始めてしまいました。 途中から気がつきまし
  たが既に後の祭り、多くのNA局とはアンテナがサイドに向いたままQSOしてしまいました。

・ローテーターの錯綜
  村田さんと運用するバンドを交代する時、アンテナは繋ぎ変えてもローテーター・ケーブルを
  そのままにしておいたので、自分のアンテナを回しているつもりが、実は村田さんの運用して
  いるアンテナを回してしまったのでした。

・リニアの炊き忘れ
  アンテナ・ケーブルを繋ぎ変える時、安全のためにリニア・アンプの電源を切っていましたが、
  繋ぎ変えた後、リニア・アンプの電源を入れずにQSOを始めてしまったことがしばしばありま
  した。

・オペミスで入力画面が真っ白
  今回、初めてHAMLOGにQSOデータを直接入力しましたが、Save -> Cancelとやる所を
  Save -> Noとやってしまい入力画面が真っ白に。 もう一度、コールサインから聞き直すと
  言う大失敗をしてしまいました。
  でも、ログデータの欠落は無いと確信していますので、ご安心を!(苦笑)

良い経験になりましたので、今後の運用に活かして行きたいと思います。

QSL発行開始

昨日(12/13)、待望のN6NY/NH0のQSLが出来上がり納品されました。




ほぼイメージ通りの仕上がりに満足しています。
改めて見てみるとサイパンの海は本当に透明度が高いですね。

早速、ダイレクト分を発行しポストに投函しました。
国内局宛ては明日(12/15)にも届くと思います。
又、外国局宛もクリスマス前に届くのではないでしょうか。

結局、ダイレクト分は国内3局と海外7局(SWLの1局を含む)の計10局でした。
QRZ.COMのQSLインフォメーションに書いておいた「No donations are required.」が通じなかったのでしょうか、若干の寄付を頂戴してしまいました。 承知の上でのご好意と解釈しております。

今月末迄にはJARL経由の残り762枚を発行したいと思っています。

今回のQSLは200枚近く残ってしまいますが、また行くこともあるでしょうから大切に保管して置きます。(笑)

N6NYが転送会員になりました

N6NYJARLのQSL転送会員になりました。




今日、JARL WEBを見たら上記の様に「NO」から「YES」に変わりました。

JARL会員向けのQSL発送と「via JK1FUP」宛てのQSL受領だけなら転送会員にならなくてもサービスを受けることが出来ますが、海外局向けのQSLをJARL経由で発送することが出来ません。

これで海外局向けにもQSLがJARL経由で発送出来る様になりました。

印刷済みのQSLは今週末に納品される予定なので、いよいよ、発行が開始出来ます。

QSL 印刷準備完了

今回、初めての試みとして、N6NY/NH0のQSLをHAMLOGを使って印刷します。




悪戦苦闘して、やっと、DATA面のデザインが完成しました。

2007年にアマチュア無線を再開した時は、紙ログ + HAMLOGでしたが、これを機会に紙ログを止め、HAMLOGに完全移行しました。

いやぁ~、15年間のギャップは大きいですね。
世の中、こんなに進んでいるのですね。
改めて実感しました。(笑)

当局にも、やっとルネッサンスが起きました。(爆)

JIDXコンテストのログを提出

サイパンでのプチDXペディションの一部として参加した、2009 JIDX (PHONE) コンテストのログを提出しました。




ログ提出局リストの一部です。




今回の参加部門は、シングルOPオールバンドハイパワーAB)です。

スコアは、335(交信数)、332(ポイント)、87(マルチ)の28,884でした。

恐らく、KH0 (Northern Mariana Islands)AB部門で地域優勝は出来るでしょう。(苦笑)

オセアニア大陸でどの位の順位になるか興味津々です。

ログの提出締切は12月末で、結果発表は2010年4月中旬だそうです。

只今、整理中

サイパンでのプチDXペディション中やその前後にも色々な出来事がありました。

N6NY/NH0の運用記が一段落したので、明日から記事にして行きます。

今日は、運用記で使用しなかったサイパンの美しいビーチの写真を何点か紹介します。













透明度が全く違います。

N6NY/NH0 運用記(エピローグ)

早いものでサイパンから帰国して、もう十日間が経ちました。

先日、QSLを発注しました。 こんな感じになる予定です。




12月12日に納品予定なので、12月13日頃から発行出来そうです。

今回のN6NYのコールサインを使った運用で強く感じたことに、アマチュア無線において二つの母国を持ったと言う実感があります。 JAの信号もUSの信号も私には共に同胞の信号として聞こえました。
多分、USの局も私の信号を同胞の信号として聞こえたのでしょうか、ネイティブのスピードでの会話がしばしばありました。 また、会話の内容も「以前、サイパンと交信したがQSLが来なかった。今回は楽しみにしているのでよろしく。」等、よくある国内局同士の会話そのものでした。

今回、初めての海外運用を行って、更にハムライフの幅が広がり、内容が充実して来た気がしました。

最後に、今回、交信していただいた皆さんとプチDXペディションのサポートをしていただいた皆さんに厚くお礼を申し上げ、運用記を締め括りたいと思います。

この運用記がこれから海外運用を考えている皆さんの一助となれば幸いです。

HAFA ADAI




〔終り〕 過去の記事に遡り運用記の写真を大きくしました。

N6NY/NH0 運用記(帰投)

打ち上げも終わり、ビーチを散歩してQSL用の写真撮影が終わるといよいよ帰国です。
2時間前に空港に着く様に14時30分に送迎の車でホテルを後にしました。
サイパン国際空港に着いてチェックインすると、予定より30分早い出発とのことでした。

同行の村田さん(KH0/KF7FKH)とは搭乗口で、次のDXペディションでの再会を約束し堅い握手をして別れました。 同じ便で帰国するのですが、席が離れているのと成田空港からは別々の高速バスで帰宅するのでここで解散しました。




サイパン線の使用機材はB757-200です。
この機材は国内線では搭乗することが出来ません。
地面が濡れているのが分かると思いますが、スコールの後です。




離陸直後、しばらく雲海の上を飛行しました。




エコノミー・クラスの夕食です。
なぜかビールはスーパードライでした。




1万メートル上空の日没です。
個人的にはこの濃紺の空が好きです。
ジェット・ストリームのテーマ音楽が聞こえて来る様です。(笑)




予定より36分も早く成田空港に着きました。
滅茶苦茶に楽しかったプチDXペディションが終わりました。

〔続く〕 明日はエピローグです。

N6NY/NH0 運用記(打ち上げ)

現地時間で11月16日11:30(10:30JST)に全ての運用を終了して後片付けに入りました。
約30分で完了し、今回のプチDXペディションの打ち上げを行うために街中へ繰り出しました。




予めJE1XUZ局からDFS(免税店)の2FにHard Rock Cafeがあることを聞いており、徒歩5分の距離なのでそこへ行きました。 やっとアメリカらしい食べ物にありつくことが出来ました。(笑)




店内の装飾もメニューも味も米国本土のそれと殆ど変りませんでした。(笑)




繁華街と言われているGarapan(ガラパン)の風景です。

近くにはこんな立派なリゾート・ホテル(HAFADAI BEACH HOTEL)もあります。




次回は、是非、無線を忘れて宿泊して見たいものです。(無理か?)

〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(コンビニ事情)

レンタル・シャックがあるHIMAWARI HOTEL(ひまわりホテル)の1Fにはコンビニがあり、朝・昼の簡単な食事には不自由しませんでした。




ここのレジはホテルのフロントも兼ねていて、日本人スタッフが常駐しています。
夜中に到着すると送迎のドライバーから部屋の鍵を貰い、翌朝、ここでチェック・インします。
営業時間は6:00-23:00と長く、取扱商品が豊富で、コンビニ + 生鮮食品スーパーと言った感じです。

寿司、蕎麦、各種弁当、各種丼、おにぎり、自家製パン、スープを始め、ビール等のアルコール類やペットボトル飲料、スナック菓子等が豊富で、日本人ならまず問題ありません。

全般的に日本より低価格ですが、ペットボトル飲料は割高感がありました。
夕方になると寿司や弁当等の生物がかなりディスカウントされお得です。(笑)




久々に食べたのが、この「スパムむすび」です。
ハワイ等でも売っていて、結構、南国ではメジャーなメニューだったりします。
スパムの油と醤油とご飯との相性が絶妙で、一度食べると癖になります。(笑)

なお、食品以外にも取扱商品が多く、手ぶらで行っても殆どの生活必需品はここで現地調達が可能です。

〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(ジュニア・タイム)

今回のプチDXペディションで嬉しかった事に小学生ハムとの交信があります。




(写真は私が主に使用したFT-1000MPFL-7000です)

私は常に青少年ハム育成QRP愛好家を支援する立場をとっており、今回の運用でも1時間あたり5分間程度のジュニア・タイムQRPタイムを設けました。

その結果、JG1CMY局(小学5年生)とJG1CMX局(小学3年生)と交信することが出来ました。
しばらく経ってから交信したお二人のお父様からは、「息子達は初めての海外局との交信にとても喜んでいる。」と伝えていただきました。

正に疲れが吹き飛んだ瞬間でした。

これには賛否両論があるかと思いますが、コンテスト等を除く通常の交信において、私は今後も続けて行きたいと思っています。

〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(運用結果・JIDXコンテスト編)

JIDXコンテスト (PHONE)の集計が終わりました。

参加部門は、シングルOPオールバンドハイパワーです。




(写真は、7/10/18/24MHzのバーチカルです)




トータルスコアは、28,884ポイントでした。

結果発表が楽しみです。

〔続く〕  明日からは運用に纏わるエピソードやサイパン事情等を記事にして行きます。

N6NY/NH0 運用記(運用結果・DX編)

JIDXコンテストの最中、JA局のバックから必死にコールしているDX局を見つけては交信しました。




(写真は第一ルーフタワーで、14/21/28MHzの4エレと50MHzの4エレです)

DX-QSO 82局の分析結果です。




アフリカ大陸以外の5大陸と交信出来ました。

本日、DXSAEが2通届きました。(早っ)

〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(運用結果)

JIDXコンテストは次の部門にエントリーすることにしました。

  N6NY/NH0: シングルOP オールバンド ハイパワー
  KH0/KF7FKH: シングルOP 21MHzバンド ハイパワー

コンテスト開始前、私は18MHzと24MHzのWARCバンドから運用をスタートしました。




(写真は第二ルーフタワーで、18/24MHzの2エレと3.5のV型ダイポールです)

コンテストが始まってからは、まず7MHzを中心に運用しました。
村田さんは、オセアニア第一位を目指して、既に21MHzの鬼と化していました。
私は、日が変わってから14MHzと21MHzを運用しました。

コンテストを含めた、今回のプチDXペディションの運用結果は次の通りでした。




〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(キックオフ)

KH0/KF7FKH(村田さん)と成田空港で集合し、レストラン・京成友禅で結団式(単なるビール+夕食)を行い、NW288便に乗り込むと約3時間半でサイパンに到着です。 悪天候の所為か結構揺れました。

深夜でも気温28度のサイパン国際空港に到着すると、ロビーにはサンパン・レンタル・シャックがあるHIMAWARI-HOTELのスタックが出迎えてくれました。 そのまま、車で約10分でホテルに到着です。




レンタル・シャックは通常の客室なので、RIGはこの机の中に収納されています。

予定では、ホテルの到着が深夜2時(現地時間、JST+1時間)になるので、そのまま寝ることになっていましたが、村田さんと目を合わせた瞬間、RIGのセットアップが始まりました。(笑)

各バンドの入感状況を一通り確認したら安心して眠りに着きました。

現地時間で8時頃に起床し、リニア・アンプを含む全ての無線設備の最終セッティングを済ませ、9時JSTから始まる職域クラブ(JR1YYT)の21MHzでのオンエア・ミーティングに臨みました。

一通り、メンバー各局との交信を済ませ、ついにプチDXペディションが始まりました。

〔続く〕

N6NY/NH0 運用記(プロローグ)

今日からN6NY/NH0サイパン・プチDXペディション運用記を綴って行きます。




この計画を真剣に考え始めたのは今年の7月頃でした。

元の勤務先の職域クラブ(JR1YYT)メンバーに同行者を募った所、KH0/KF7FKHJE1HXZ:村田)さんが応えてくれ、トントン拍子に計画が進み始めました。

村田さんは過去にT88XZを2回も運用した経験を持つベ大ベテランです。

二人のスケジュールを調整し、今回の日程が決まったのは9月初旬でした。

無用な混乱を避けるため、私はコールサインをN6NYに変更し、10月20日にライセンスされました。
村田さんは10月17日にFCC試験を受け、General Classに合格し、10月26日にライセンスされました。

今から考えるとギリギリのスケジュールで準備を進めて来たことになります。

〔続く〕
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プロフィール

JK1FUP

Author:JK1FUP
1977年に144MHzで開局。
2000年頃からしばらくQRTしていましたが、1アマ取得(2007年)を機に再開。
RIGの準備からANTの設営まで、一からの再スタートでした。
N6NYでもQRV。 2009年11月に初の海外運用をサイパンで敢行、すっかり嵌ってしまいました。 アパマン・ハムです。

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